子どもたちの一日

  • 土曜日は8:00~13:30の保育時間となります
  • 時間や内容はおおよその目安となっております。
  • お子さまのその日の体調や状況に応じて、個別に対応していきます。
  • 年長児は就学に向け少しずつ午睡をせず過ごす事に慣れていきます。
  • 土曜日保育は乳幼児合同保育となり生活の流れが多少異なります。


大好きな保護者の方を見送る朝は、子どもたちも不安定になりやすい時間です。私たちはそんな子どもたちの心情に寄り添い、温かく受け止めていきたいと願っています。また、お子さまにとって、ご家庭と園での生活は切り離されているものではありません。そのため、ご家庭と園がそれぞれ、寝つきが良かったか、遊びに行ったか、ご飯は食べているか、具合の悪いところはないか、機嫌はどうか等の情報を交換し共有することは、とても大切なことです。朝の忙しい時間帯ではありますが、お子さまのご家庭での様子をお伝え頂ければ幸いです。

伊佐沼すまいる保育園では、子どもたちの主体的な活動を何より大切にしています。何をして遊ぼうか、どこに行こうか、子どもたちの話を聞きながら、活動を進めていきます。一人ひとりの発達の様子やその子が今、何に一番関心を持っているのか等を丁寧に確認、記録し、それに基づく保育内容を考えていきます。例えば、数に関心がある子がいれば、間仕切りのあるお菓子の箱を持って行って、神社のドングリを順番に並べてみたり、文字に関心がある子がいれば農道に図鑑をもっていき、虫や花を調べてみたり、遊びや生活の中で、子どもたちの学びや発達を促していきます。畑活動や川越の町を散策。園には畑があります。夏にはキュウリやトマト、スイカ、秋から冬にはジャガイモやサツマイモ、大根やネギなど、たくさんの野菜が採れます。伊佐沼ぼうけんの森でバーベキューをしたり、野菜がたくさん採れれば、お店屋さんで販売し、次の野菜の種や菓子屋横丁でお菓子を買いに行ったり、たくさんの体験を積み上げていきます。
「農道はパラダイス」ザリガニやとんぼ、虫や花、農道には生き物たちがたくさんいます。子どもたちはザリガニを釣ったり、花を摘んだり、トンボを追いかけたり、農道での様々な出会いを通じて、かけがえのない自然や命の大切さを学んでいきます。
例)散歩・運動あそび・ふれあいあそび・描画・製作・表現あそび・クッキング…etc


昼食:お昼はセミバイキング方式で、子どもたち自身が食べる量や、食べるものを選びます。食育で大切なことは楽しくご飯を食べること、食べる量や食べるものを細かく指示されたり、それをしなければいけないと怒られる場になってしまうと、本来、楽しいはずのご飯を食べる時間が苦痛な時間になってしまいます。食事は楽しい時間、子どもたちは好きな席で、好きなものを、好きな分だけ食べます。楽しい雰囲気の中で旬の食材を味わいながらおいしい食事をみんなでいただきます。


お昼寝は身体を休める大切な時間ですが、一人ひとりのお子様の生活リズムやその日のコンディションは異なります。大切なことは一人ひとりのお子様の様子に合わせ、生活を考えていくことです。同じ時間に同じように寝かせるのではなく、寝たくない子の気持ちや活動も保障していきます。

SIDS乳幼児突然死症候群:午睡の時間帯は、3歳未満児を中心にSIDSという突然死亡してしまう病気を発症するリスクが高くなることが知られています。SIDSの原因はまだ解明されておらず、それを100%防止することは残念ながら出来ません。けれど、統計的に発症のリスクが少なくなる眠り方が厚生労働省より周知されています。その一つに、うつぶせ寝よりあおむけ寝の方が発症リスクが小さいというデータがあり、午睡中は常に職員が睡眠・呼吸を見守り、うつ伏せになっていた場合すみやかに仰向けに戻すなど、SIDSの発症リスクを小さくするよう、努めています。

 

一年の行事

入園式・進級式
お花見
保護者会
保護者会総会・クラス懇談会
畑体験(たまねぎ・じゃがいも)
歯科検診
たんぼ遊び
プール開き
七 夕
内科検診
夕涼み会
保育参加
 敬老会
親子ふれあい遊びの会
焼き芋大会
ハロウィン
お餅つき
引き取り訓練


ウィンターフェスタ
おもちつき
お正月
節分
保護者会総会
ひな祭り
お別れ遠足
お別れ会
卒園式

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