保育の考え方

自然が保育室、「見守る保育」で知力・情緒・体力がすくすく育ちます

私たちは、一人ひとりの力を引き出すため、子どもたちが好奇心もち、好きなことに自発的に取り組めるような、わくわくどきどきする環境を大切にしています。
保育園の周りは自然がたくさん、保育園の目の前にはお花畑、春になればたくさんの虫が活動を始め、草花が咲きます。周りにある田植えの前の田んぼや畑は子どもたちの冒険ランドに変身です。
伊佐沼、川越運動公園や伊佐沼冒険の森、農業ふれあいセンター等、大きな自然の中で子どもたちは伸び伸びと成長します。また園の畑ではたまねぎやじゃがいも、きゅうりや人参、さつまいもや大根等、たくさんの野菜が収穫され豊かな食育体験をおこなっています。私たちの保育園は、伊佐沼の自然そのものです。

子どもの主体性を大切にする自由な環境と一人一人のお子様に合わせた発達の援助

人間は、本来、異年齢の群れ遊びの中で育ち、成長していきます。小さい子は大きい子をみて真似をしようとし意欲をかきたてていきます。逆に、大きな子は小さな子に教えたり、手助けをすることで知識や経験をしっかりと自分のものにしていきます。また未就学期の乳幼児にとって月齢差はとても大きいものです。年度別のクラス活動では、4月生まれと3月生まれの子が同じ活動をすることになりますが、まだハイハイをしている子と歩き始めた子、言葉がまだしゃべれない子と言葉を覚え始めた子、遠くまで歩いて行ける子と、そうでない子が、同じように生活や遊びをすることは出来ません。保育所保育指針でも、4月生まれから3月生まれの子どもを集めて同じ様に発達を援助するのではなく、子どもの実年齢に合わせ、一人一人個別に行うこととされています。異年齢保育では、3月生まれの子と4月生まれの子は一緒に遊んでいます。兄弟がいる場合も家と同じように、一緒に遊んだり、面倒を見てあげる姿があります。園では子どもの実年齢に合わせた環境や生活、遊びを丁寧に進めていきます。

「見守る保育」について(「見守る保育公式ホームページ」も是非ご覧ください)

保育者がしなければならないのは、子どもが早く立てるように手を貸したり、後ろから支えたりすることではなく、はいはいをしなければならない時期に、十分にはいはいができるような環境を作ってあげること。そして、赤ちゃんがはいはいしたくなるような、その子が今できることより、少しだけ背伸びが必要なものを用意することが必要です。また、子どもが大人とのかかわりを求める何らかのサインを出したときには、必ず気づいて答えなければなりません。子どもが欲していることを「やってあげる」のではなく、かといってただ「見ている」だけではなく、一人ひとりの子どもの発達過程をしっかりと「見て」、しっかりと「守る」、そして発達に応じた適切な「援助をする」。それがMIMAMORUー「見守る保育」なのです。(新宿せいが保育園園長、保育環境研究所ギビングツリー代表 藤森 平司先生著 「見守る保育」より抜粋

関連リンク:
新宿せいが保育園HP

保育研究所ギビングツリーHP

保育理念

子どもたちの笑顔を大切にします
子どもたちの主体性を育てます
子どもたちの奉仕の心を育てます
子どもたちの自然を愛する心を育てます
子どもたちが育つ環境を大切にします

保育目標

自分のことが好きな子ども
自分のことができる子ども

  • 作曲:鹿野てつや 作詞:伊佐沼すまいる保育園保育士

園歌

にこにこ にっこり 笑顔の子
わくわく どきどき 大冒険
みんな きらきら 輝いて
ありのまんまで たからもの
ともだち いっぱい
ゆめ いっぱい
伊佐沼すまいる保育園

ざりがに かえる たんぼみち
静かに蓮も咲いてます
光と風がささやいて
お散歩大好き 楽しいな
どろんこ つきやま かくれんぼ
伊佐沼すまいる保育園

  • すまいる憲章は、子どもたちのモットー

すまいる憲章

S Sincerity(正直・誠実)
すまいるの子どもは、ありのままの自分を大切にできます
M Modesty(謙虚・慎ましさ)
すまいるの子どもは、思いあう優しい気持ちを持っています
I Ideal(理想・理念)
すまいるの子どもは、こころに夢がいっぱいあります
L Learning(学び・学習)
すまいるの子どもは、たくさん学びチャレンジします
E Expression(表現・態度)
すまいるの子どもは、気持ちを素直に伝えられます

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