生きる力を育みます

園では、異年齢の環境を大切にします。子どもは子ども同士の関わりでしか学べないことが多くあります。上の子を真似ようと頑張る気持や下の子を助ける優しい気持等、生きる力を自然に伸ばします、3月生と4月生の月齢差を感じることなく、一人一人の発達に合わせた丁寧な保育環境を整えます。

豊かな自然が保育園

保育園の周りは自然がたくさん、目の前にはお花畑、春になればたくさんの虫が活動を始め、草花が咲きます。周りにある田植えの前の田んぼや畑は子どもたちの冒険ランドに変身です。伊佐沼、川越運動公園や伊佐沼冒険の森、農業ふれあいセンター等、大きな自然の中で子どもたちは伸び伸びと成長します。

保育所保育指針の教育

保育所保育指針や幼稚園教育要領等では、目に見える学力より「気づく力」「工夫をする力」「粘り強く取り組む意欲」等、目に見えない非認知能力の育成を目標としています。園では、子どもの発達を促す豊かな遊びや子どもたちが主体的に関わる環境を整え、自己肯定感、生きる力を育み、小学校へとつないでいきます。

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